自分の内面・考えたことなどはしっかりと書き留めておく

日常のトラブル

 

着実にSTEP UPしていくには、

日々の努力・練習の積み重ねが大事なわけですが、

日々やってきたことを「忘れずに書き留める」ことも

大事なんだと思っています。

最近は、メモ・手帳もスマホになりがちなのですが、

ワタシの世代では、

まだ手帳に書くということで、しっかりと脳に刻み込まれていくような気がしています。

今回は、

「自分の内面・考えたことなどはしっかりと書き留めておく」

とだいして、「書き留めておくことの重要性」についてになります。

参考になれば幸いです。

「自分の本能(心)の声」に耳を傾ける

「自分の本能(心)の声」に耳を傾ける

→これは、「その時間を積極的に持つ」

ということです。

例えば、ケガをしたときに、その怪我が

「長引きそうなのか?」

「練習しながらでも治せそうなのか?」

を見極める力がないと「継続」することができなくなります。

実際、ワタシもちょっとした肉離れで、

「このくらい大丈夫だろ」

ということで、トライアスロンの大会に出てしまい、

症状が悪化して、

1年間その痛みに悩みました。

自分との会話は自分を客観的に見る意味でも重要な時間だと強く実感した出来事です。

こん出来事は、自分の中に深く刻み込んで、今後同じ間違いをしないように、

そのときに感じた「自分の内面・考えたことなど」はしっかりと日記に書き留めています。

ツールはどんな良いものでも「使う人」次第で“無用の長物”になる

→ツールありきではなく、

「基礎固め」と「メンタル強化」

が重要ということなのですが、。

「弘法筆を選ばず」

と古に賢人も言っていますが、

そのとおりです。

習ったことを忘れないため、試合・練習を振り返るためにノートを書く

→「振り返り」ですね。

「書く」という行為がとても自分に落とし込める重要な行為です。

「スマホにメモ」では自分になかなか落とし込めません。

「落とし込む」といえば

昨年、安部首相が星野源の動画でコラボが話題になりました。

安部首相のなかでは、星野源の気持ちを

「落とし込んだ」つまりでの発信のようですが、

世間の見方は厳しかったですね。

星野源とのコラボ動画で一番”反発”が多い人への配慮を持ってほしいものですね(反面教師ですね!)。

自分の確りした意見・アイデアを持つ

→「自分の意見を持つ」これは重要な要素ですが、

「独りよがりになったり、人の意見に耳を傾けない」

状況になると、伸びが一気に止まります。

「しっかりやることをやり、きちんと勉強したりしたうえで」

「自分の意見を持つ」

このことが重要だと思います。

また、余談ですが

「意見を言ってくれた人の見極め」

も重要です。

人は他人に対して「意見を言いたい」ものです。

しかし、オーソリティでない人の意見は

足枷になったり、全く違う方向に進むこともあります。

やはり、「プロ」と呼べる信頼する人の意見を見極める力も必要になってきます。

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