小さな一歩が大きな成果につながる

日常のトラブル

自分を信じられなくなった人が脱落していく

やることを愚直にやり

明確な目標・夢があれば

絶対に脱落することは在り得ないと思います。

自分を信じて、信じて、それでも目標に到達できなかったら、

その程度の「目標・夢」だった

その程度の努力しか自分にはできない

とあきらめたほうが速いと思います。

「本当の自信」を持つためには、自分のルーティーン(良い習慣)を持つ

行動・思考など「良い習慣」を身に着けることが重要です。

そのためには、「少しづつでもやり続けること」が結果的には早道になります。

できるだけやって駄目ならあとは「運」

「やることはやったので後は天に任せよう」

とか

「天命を待つ」

といった言葉のように、

「やるべきことをなるべく全力でやる」

そうすれば、

出来てもできなくても「納得」できるはずです。

そして、その行動が経験に繋がり、必ずどこかで生きてくるものだと思います。

げんに、自分の場合も

足に大きな怪我をして、1年半、殆ど運動をすることができなくなりました。「もう、運動できないかも?」

と思った時もありましたが、

同じような怪我をしないように、工夫することができています。

「失敗から学ぶ」

大切な教訓です。

今の自分を変えるには過去の自分と向き合う事も必要

「過去の自分との対話」は現実的には出来ません。

が、過去を振り返り反省することはできます。

仮想で過去の自分と対話してみることが重要です。

例えば、日記などを記述しておけば、忘れていたその時のことが思いだあれます。

対話、というより、その時の自分を思い出して、今の自分は成長を感じられるのか?

それがとても大事なことだと思います。

baby steps to giant strides

小さな一歩が大きな成果に・・・・・

「こんな小さなことやっても仕方ないよ!」

でやらないのか

「この小さなことでも、少しづつ進んでいくんだ!」

と少しづつでもやり続けるのとでは、

1日1歩

365日で365歩

10年で3650歩の差がつく。

いや、

実際にはやり続けていれば、

そこに「工夫」ができい

効率的になり、成長していくので、

成長曲線は指数関数的に伸びていくので、

10年では、3650歩ではなく

その10倍

いや、

100倍

いや、

どのくらいの差がつくか天文学的な差がついているに違いない。

そんなふうに思いながら、日々のやることを地道にこなすこと、

そして、

成長を感じられること、

そのように、意識しながら日々の練習に取り組んでいく

時にはあきらめも肝心。切り替えが大事。

「あきらめ」を「明らかに極める」といったスポーツ選手がいましたが、

まさにそういうことだと思います。

「あきらめなければ夢はかなう」

という人もいますが、

「結実した人が言う言葉」であって、

「あきらめ」=「切り替え」

とも言えます。

それができないと、

本当の自分に合っていることはわからないかもしれません。

自分の人生プランを真剣に考えて、作成する

これは、スポーツだけでなく

本当の意味での自分の人生プランをじっくり考える時間を持つことは、

人生を有意義にするうえで重要な時間だと思います。

今のステイホームで時間があるときに考えたいものです。

心技体を効率的に鍛える

バランスよくということです。

「一点集中」とたまにいう人がいますが、

一点集中は、突破できれば効率的な戦略なのかもしれませんが、

二点・三点くらい並行して行っても個人的には良いと思っています。

まずは、肉体改造

→「まずは」と書いていますが、

なんでもいいと思います。

が、やることを明確にすべきだと思います。

全力で40秒 20秒レスト×15回 ×3セットを二か月継続すれば肉体は変わる

「継続」がやはりポイントです。

このトレーニングメニューははっきり言って

プロアスリートでも毎日となると相当体力的にも精神的にもきつい内容です。

しかし、

「やれるか」

より

「やるのか」

が重要なのです。

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